自己処理に飽き飽き

中学1年生のとき、ムダ毛が気になるようになりました。
きっかけは、友人のワキのムダ毛を体育のときに見てしまったことからでした。衝撃的なものだったので、その日、帰宅してすぐに母のカミソリをこっそり持ち出し、部屋で処理をしたものです。
まだ、ワキのムダ毛は細いものが数本生えているか生えていないかだったので、ワキは毛抜きで抜きました。

ですが、せっかくカミソリを持ち出したのだからと、腕と足のムダ毛を剃ってみたのです。
すると、剃ったあとの肌がツルツルになったので、それが嬉しくなりました。
ツルツル肌には憧れがありましたから。

しかし、カミソリで剃った数日あと、チクチクとした感じが腕と足にありました。ムダ毛が生えてきたんですね。
それで再びで処理をしました。
時間があるときは、チマチマと生えてきているものを抜いたりもしましたが、面倒だし、いつ抜き終わるのかわからないので、途中で挫折することがほとんどでした。

あれから20年。
未だにムダ毛処理は続いています。
いい加減、飽きてきたんですけどね。